婚外恋愛マスター服部あかねの「オトナの溺愛塾」#1 婚外恋愛のきっかけは男女で違う

婚外恋愛マスター服部あかねの「オトナの溺愛塾」#1 服部あかねの「オトナの溺愛塾」
婚外恋愛マスター 服部あかね
幼少期は魔女っ娘アニメにハマったアラフィフ世代。
20数年間、真面目な主婦として過ごすも「人生の後半戦は恋愛で幸せになろう」と決心。
勇気を出し婚外恋愛に一歩を踏み出す。
現在は愛し、愛される歓びを実感している。
同じ悩みを抱える女性を対象に恋愛カウンセラーとしても活動中。
フォロワー数は、
公式LINE 360人以上、ラジオstandFM 1,000人以上、アメブロ 320人以上。
婚外恋愛についての明るく前向きな情報発信が支持され、40代・50代の既婚女性から絶大な人気を集める。2024年には自身初の著書が出版予定。
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アメブロ40代既婚女性がマッチングアプリで溺愛され満たされる毎日を送る方法
Instagram服部あかね(healing40akane)

Lesson#1 婚外恋愛のきっかけは男女で違う

婚外恋愛マスター服部あかねがお伝えする「オトナの溺愛塾」。

自身もマッチングサイトで出会った彼との愛を育みつつ、婚外恋愛に悩むたくさんの女性の悩みを聞いてきた経験から、様々な視点で「溺愛されるワザ」を伝授いたします。

男性も女性も、婚外恋愛中の方、ご興味のある方は必読ですよ♪

 

「愛されたい」は女性の永遠の願い

既婚女性が出会いを探し始める理由

婚外恋愛を始める女性は、家庭への不満日々の生きがいの不足感がきっかけになる場合が多いです。

今まで真面目な主婦として長年やってきて、子どもの自立などがきっかけで心にぽっかり穴が空いてしまったり、旦那とも長年のレスであったりします。

 

そんなこんなで、結婚して十数年経ってあらためて「女性として愛されたいし、満たされたい」と思うんですね。

この年で、オンナを諦められないっておかしいかな?と思ってみたり。

ちょうど更年期に差し掛かるこの年齢で、性欲が増してきたりします(笑)

 

子育て期間中に封印してきた「オンナ」がウズウズするんですね~。

そんな時に「既婚者限定のマッチングサイトがあるんだ」なんて知ろうものなら、怖い怖いと思いながらも、登録ボタンを押してしまうわけです。

 

登録してみたら、あら不思議♪そこは楽園(笑)

男性がたくさんいて、「いいね」もたくさんもらえて、「モテ感」が味わえるんです。

これ、女性としてはたまりませんよね。今まで現実世界では、なかったことですから。

 

毎日、旦那と子どもの世話をして。家事もこなして仕事もしている。なのに、家族からは感謝の言葉ももらえず、家政婦状態。心は枯れてカスカスです。潤いが欲しいわけです。

子どもを育て愛情をかけているうちはいいのですが、愛を注ぐ対象がいなくなってしまったりすると、母性もうずきます。

 

愛したいし、愛されたい。女として心も体も満たされたい。

これは女性としては永遠の願いだと思います。

こんな風に、女性には「愛されたい」という願いが根底にあり、マッチングサイトを始めるんです。

 

女性が「愛されている」と実感できる時

女性にとって、「愛」は行動で示すもの、です。

何かをしてあげたい。プレゼントをあげたい。お料理を作ってあげたい。どこかに一緒に行きたい。心配する、励ます。などなど、女性は行動で愛情を表現します。

 

ということは。

男性も、行動で愛を示さないと女性に伝わりません。

関心を持ち、心配してあげる。マメにLINEしてあげる。愛情表現をしてあげる。プレゼントをしてあげる。おいしいものをごちそうしてあげる。どこかに連れて行ってあげる。などなど。

 

ですから、例えばデートの日にちを決める時だけLINEしてあとは放置とか、お話にならないのです。

好きだよ」とか「大切にするよ」なんて、野暮だと感じてしまい言えないとか、思っている場合じゃありません。

 

女性に対しては、行動あるのみ。ちゃんと言葉で伝えるということをサボらないでくださいね^^

逆に言うと、マメな連絡と豊かな愛情表現。これができればモテますし、マッチングサイトでご縁があったステキな彼女と長くお付き合いすることも夢ではないのですよ。

 

男性は何を求めている?

男女は真逆

女性の要求だけお伝えしたのでは、男性の立つ瀬がないので(笑)

男性の気持ちも、ちゃ~んと代弁させていただきます^^

 

男性が、奥さんがいるのに彼女が欲しいと思う理由は、女性とちょっと違います。

いや、真逆と言ってもいいかもしれませんね。

 

世の多くの男性はシングルタスクゆえに、最低でも仕事と家庭が安定してないと、婚外恋愛しようと思いません。「余裕」がないとダメなんですよね。

余裕とは、精神的余裕、時間的余裕、経済的余裕などです。

 

そうなんです。女性は「不満」や「不足」を埋めたくって恋愛しますが、男性は「余裕」を活かし、人生を豊かに味わうために恋愛します

男性のみなさん、どうでしょうか?

唯一の不足を感じていることといえば、セックスレスなこと、ぐらいかもしれませんね。

 

でも性欲の発散だけなら、手っ取り早くてあと腐れがない風俗がありますから、そうじゃないんですよね。男性から「風俗だとむなしさを感じる」というお話を聞いたこともあります。

 

さて、その余裕を活かし、人生を豊かにするためにはどうするか?

マッチングサイトに登録してお相手を探す男性は「まずは癒し!これに尽きる!」と言う方が多いです。

 

男性が求める「癒し」とは?

では、奥さまに求めても得られない「癒し」とは何でしょうか?

これは個人差があるとは思いますし、色々な視点からのお話ができますが、今回は「受け入れ」についてお話しようと思います。

そう、そのままの自分を受け入れて欲しいという願いを、男性は持っています。

 

家庭だと、チームとして動く必要があるので、「夫」や「父親」としての役割を果たす、というところがメインになります。

それゆえ、妻からは「なんで○○しないの?」「どうして○○なの?もっとこうして」みたいなことも言われるし、パパとしてはただのATMみたいな扱いを受けていたり、思春期の子どもには避けられたりもして…。

結構かわいそうです(笑)。

 

趣味や仕事に熱中することで、それを発散している方も多いですが、それでも、女性から得られる癒しは別物です。

こぼれるような笑顔、柔らかい口調や声、人肌の柔らかさと温かさ…。ちょっとしたことで「嬉しい!」と喜び、小さなことにも「ありがとう」と感謝を忘れない。そして男性のすべてを受け入れる姿勢があり、「なんで○○なの?」とか責めるようなことはしない。

どんなに社会的地位がある男性でも、「そんな癒しが喉から手が出るほど、欲しい!」ってなるわけです。だから男性はキャバクラに行くんですね(笑)

 

だがしかし。

前述のように、女性は不足感から婚外恋愛を始める人が多いです。癒しを与えようなんて、思っていません(笑)

どちらかというと、愛して欲しい、満たして欲しい「私の不足を埋めてください」という感じの人が多いわけです。

これが、婚外恋愛する女性が「重く」なる理由なんですね^^

 

こうやって、男性と女性の心理が違うこと、婚外恋愛しようとする動機が真逆なことなど、知るだけでもお互いの理解が深まり、「ああそうか!こうすればいいんだ!」とわかると、男女の関係はとてもうまく行くのです。

逆に、それを知らないまま、それぞれの価値観で行動すると、すれ違いばかり起こり、最終的には女性の自爆で幕を閉じることが大半です(男性は負担に感じ、めんどうになりフェイドアウトする)。

 

せっかくのご縁です。お互いに結婚しているのに、両想いのお相手がいるというだけでもステキなことでしょう。

このあたりのすれ違いを解消して、お互いに幸せになるための婚外恋愛のポイントを、今後の連載で盛りだくさんお伝えしていきますね。

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コメント

  1. 豆ゆり より:

    私も、Wで来月で6年目に入ります。。

  2. Healmate-Magazine Healmate-Magazine より:

    豆ゆり様、コメントありがとうございます^^
    長く続かないことも多い婚外恋愛ですが、6年は長いですね。
    服部さんへの質問なども受け付けておりますので、今後ともよろしくお願い致します。
    (編集部より)

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