会員様インタビュー|Tさま(男性・46歳)

口コミ・評判・体験談

 

既婚者専用マッチングサイト「ヒールメイト(Healmate)」も2022年6月のサービス開始から、早3か月以上が経ちました。これまでたくさんの出会いや交際が誕生しています!

そこで、今回は新企画。ヒールメイト編集部が、先日ある女性会員様と交際をスタートさせた男性会員Tさまにインタビューをさせていただき、ヒールメイトを始められたきっかけや、サイトの印象、マッチングからご交際までの経緯などをおうかがいしました!✨

会員の皆さまのご参考になれば幸いです。

ヒールメイトの登録のきっかけ・選んだ理由・印象

 

(画像はイメージです)

 

──今回はインタビューに応じてくださり、誠にありがとうございました。Tさまは、ご登録いただいてから、どのくらいの期間が経ちますか?

Tさま(以下「T」):ええと、7月初めからですから、2か月過ぎましたね。

 

──ご登録のきっかけはなんでしたか?

:直接的なきっかけはたまたまインターネット広告を見たことですね。それまで「既婚者専用のマッチングサイト」なんてあることを知らなくて、とても驚きました(笑)。それがずっと頭に残っていて、1か月後くらいに「やってみよう!」と。

 

──婚外のパートナーを探したいというお気持ちは以前からあったのでしょうか?

:結婚して15年近くが経ちますけど、妻とはずっとレスで──。それはまあいいんですけど、子どもに関すること以外は、普段あまり会話もなくて、心が通じ合っているという感じはありません。家のことや子どものことをきちんとやってくれて、妻には感謝していますし、家族としての愛情はありますから離婚などは全く考えていませんが、さびしさはずっと感じていました。誰か心の通じ合う女性と、またデートしてドキドキしたり、たくさん笑い合ったりしたいなあという思いが漠然とあったんです。昨年、たまたま婚外恋愛とセカンドパートナーという言葉を知って、そこから「そんな相手がいたらなあ」と思うようになりました。

 

──ヒールメイトを選んでくださった理由は何でしょうか?

T「真面目で上質な出会い」というキャッチコピーにひかれました。いろいろ調べて、ほかにも既婚者専用のマッチングがあることを知って迷いましたが、自分が求めているのはセカンドパートナーのような既婚者同士だけどちゃんと付き合える相手、長く一緒にいられて、癒し合えるような関係だと思っていたので、ヒールメイトを選んだという感じです。ほかの既婚者マッチングは特にそういうコンセプトはなかったし、ちょっと軽い印象があったので、ヒールメイトのほうが自分に合っているかなと。

 

──それまでマッチングや出会い系のご経験はありましたか?

T:昨年、既婚者も登録OKの一般のマッチングをいくつかやってみました。まず、既婚者だと、なかなか出会えないですね(苦笑)。そんな経験もあって、「既婚者専用のマッチングとかないかな?」ってずっと思っていたんです。まさかあるとは驚きでしたけど(笑)。あと、一般のマッチングは、既婚者の場合、刹那的(せつなてき)な軽い関係を求める人が多いですね。実際に数人と会ったのですが、ちょっと自分が求めているものとは違いました。

 

 

──ヒールメイトの印象はいかがでしたか?

T:既婚者専用のマッチングなんて……という偏見が多少あったんですよ。「特殊な人達」が集まっているんだろうなと。それがびっくりでした! 皆さん、こういうサイトは利用しなそうな、ちゃんとした女性ばかり。世の中が変わったんだな、みんな結婚生活、大変なんだなと思いました(笑)。顔はぼかしがかかっていることが多いですが、雰囲気やプロフィールの印象できちんとされた方だと分かりますし、何人か実際に会ってみてもそうでした。それに、もっと年齢層が高めかと思ったのですが、30代40代が多かったのも驚きです。あと、きれいな方がたくさんいたのもうれしい誤算でした。

 

──ご満足いただけたようでよかったです。

T:そうですね、女性会員は予想外に素敵な方が多かったです。ほかの既婚者マッチングはやったことないから、比べてどうなのかは分かりませんけど。でも、「真面目で上質な出会い」というコンセプトだから、ちゃんとした上質な方が集まっているのかなとは思いました。ただ、不満を言えば、最初は会員数が少なかったですけどね(笑)。最近は増えてきましたけど。

 

──その点はすみません、スタートしたばかりなので(汗)。ただ、Tさまのようにコンセプトにひかれて登録してくださった方が多くて、うれしく思っております。

T:いえいえ、目に見えて増えているのでいいんじゃないでしょうか(笑)。コンセプトはとてもいいと思います。既婚者だけど真面目な出会いを探したいというニーズは多いと思いますよ。せっかくリスクがあるなかで踏み切る訳ですから、いい出会いを探したいですよね。

 

 

ヒールメイトでのマッチング・メッセージ・出会い

──実際に活動されてみて、いかがでしたか?

T:どうせならと、プレミアムプランにしたんですよ。スタンダードプランと2,000円しか違いませんし。マッチングしやすくなるかなって。それで、気になった女性に、いいねをたくさん押したのですが、最初は反応がないことが多くて「やっぱり難しいのかな」と思いました。こういうのって、男性の競争が激しいですからね。どのマッチングも同じです。それでプロフィールや写真をちょっと工夫したりしてみて、1週間後くらいに初めてのマッチングできました。そこからは結構順調で、コンスタントにマッチングできるようになりましたね。一般のマッチング・出会い系よりはずっとマッチングしやすい印象は受けましたよ。

 

──メッセージのやりとりは順調でしたか?

T:いやー、最初は全然順調じゃなかったですね。やりとりが途中で終わってしまうパターンが多くて凹みました(苦笑)。最初のメッセージに対する返事が来なかったり、1往復で終わってしまったりすることも多かったです。今までで20人くらいの方とマッチングしましたけど、長くやり取りできた方は3人。1~2日に1回くらいはメッセージを送り合いました。軽い出会いが目的ではないですからね、メッセージのやりとりを重視しましたね。女性もそういう慎重なスタンスの方が多い印象です。

 

──その 3人の方とは会われたんですか?

T:はい。それぞれ少しずつ時期はずれているんですが、3週間から1か月くらいメッセージでやり取りして、タイミングをみて誘いました。お1人は向こうから「お会いしたい」と言われましたね。3人のうち最初の1人は主婦の方で8歳年下。平日のランチが希望だったので、仕事の都合をつけて、丸の内でお会いしました。新丸ビルのオセアニア料理の店です。その方とは、写真交換せずに会ったんですよ。だから、プロフィールのぼやけた写真しか知らなかったんですが、実際にお会いしてみると、清楚系な美人で驚きました。こんな方も婚外恋愛の相手を探すんだなと。話はとても盛り上がってワクワクしたのですが、結局、2回目は会えませんでした。次のアポイントが決まらないうちに「他の方と交際することになった」って連絡があったんです(苦笑)。

 

 

──それは残念でしたね。

T:まあ、会話は楽しかったんですけど、「それほど僕に興味はないかもしれない」という感触はあったので、想定内ではありました(苦笑)。もう1人の方は同い年で、メッセージのやり取りがとても楽しくて、話しも性格も会うなーと思っていた方でした。お酒が好きだというので、平日の夜に飲みに誘ったんです。新宿三丁目の開放的なバルで会いました。保育士さんで、とてもノリのいい方でしたね。ただ、メッセージではあんなに楽しかったのに、実際に会ってみるとあまりフィーリングが合わず……。その先はありませんでした。

 

──そうだったんですね。実際に会ってみるとちょっと違うということはあるかもしれませんね

 

ヒールメイトでの交際

──今回の交際まで発展された方とは?

T:彼女は、大手メーカーの会社員で、子どもがまだ小さいので平日はなかなか難しく、土曜日に会うことになりました。僕より4歳下ですね。浅草を歩こうということになって、15時くらいに待ち合わせをしたんです。すでにメッセージの段階で写真交換はしていたんですけど、会ったら写真以上にきれいで驚きました。上品でおしとやかなタイプです。ご主人、もっと大切にすればよいのにと思いました。

 

──どうでしたか、デートのほうは。

T:フィーリングがあったんでしょうね。最初に会ったときから、なんか独身時代の昔がよみがえるみたいにドキドキしてきて(笑)。一緒にいてうれしいなという気持ちになりました。彼女もその時から同じような様子だったので、すぐに「デート」という感じになりましたよ。こういう感じが久々で、すごくうれしかったです。浅草寺やその周辺をぶらぶらして仲見世を見たり和物の店や博物館に入ったりして、若い頃みたいな楽しいデートでした。お互い外で会えば、親同士。あるいは取引先の人という感じでしょう。それなのに、20年くらい前に戻ったような感じになるんですよ。お互い頭の中では、20代になっていましたね(笑)。ちょっと手が触れただけでも少しドキッとしたりして。お互い、子どももいるんですけど(笑)。その後、東京スカイツリーに上って夜景をみて、近くのレストランでディナーをして、22時に解散しました。

 

 

──聞いているだけでも、楽しかったのが伝わってきますが(笑)、ご交際に至ったのは?

T:22時に、駅まで送っていったんです。すると、改札で別れる際に一瞬「間」があって……。そのとき、僕から言いました。「付き合ってくれませんか」って。

 

──初日にですか!?

T:そうなんですよ。本当は何回かデートしてからと思って言わないつもりでしたけど、その間が何となく「今、言うべきだ」という感じだったんですよ(笑)。そしたら、彼女が笑って「はい」って。

 

──おめでとうございました。そこから交際がスタートですか。

T:そうですね、まだ2週間ほどですが、平日の夜に少しだけとか、土日とか、4回くらい会いました。連絡は毎日しています。でも、互いの家庭や生活を大事にして、負担をかけないように、長く続くように調整しています。お互い「婚外恋愛」初心者ですけど、それが多分大切なことだと思うので。

 

──婚外彼女ができた感想はいかがですか?

T毎日、楽しいです。今までとは、世界が変わってみえる感じがします。大げさですけど(笑)。でも、毎日ワクワクして、細胞が若返ったような感じです。仕事も家のことをするのでも、モチベーションが違うんですよ(笑)。

 

──それはよかったです。では最後に一言、お願いできますか。読者の方にでも結構です。

T:ヒールメイトを選んでよかったと思います。真面目なところがいいですね。ちゃんとした相手が見つけやすいような気がします。それと、婚外恋愛はとてもいいものです。生活にハリが出ます。確かにいろいろ批判はあるでしょうが、むしろ今の生活を大切にして、いろいろな責任を果たしていくためにも、必要なものかもしれません。あと、心が確実に若返りますね(笑)。軽い出会いではなく、慎重な方も多いので、ある程度、時間をかけて丁寧にやり取りするなどの努力をする必要がありますが、その分、いい相手を出会えます。皆さんも、ぜひ頑張ってください。

 

──今日はありがとうございました。

 

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